第2回 お団子(基本)編

キッズヘアアレンジお団子

第2回は、第1回の内容を引き継ぐ、お団子スタイル♪

店長MAU

コンパクトに収まる「お団子ヘア」は、チャレンジしたいけど、崩れやすいのも悩みのひとつ。まぁるく可愛いフォルムは どんなお洋服とも相性◎
髪の長さや ボリュームでシルエットも変わるので 飽きずに楽しめるスタイルです。コツを押さえて、完成度を高くしましょう!

ポイント
・顔まわりがスッキリ!清潔感があり、カジュアルはもちろん、フォーマルにも

・アップヘアの土台にもなるので、マスターしておいて間違い無し

・お子さまの滑りやすい髪ならではのポイントを押さえればワンランク上の仕上がりに!

はじめる前の準備

  • 慣れるまでは、水スプレーで髪を軽く湿らせると、まとまりやすくなります
  • じっとしてられない!と言うお子さまは、あらかじめオモチャを持たせたり、お気に入りのDVDをセットしてあげましょう♪
用意するもの

・ブラシ(ブラッシングしやすい物、デンマンブラシ、クッションブラシなど)

・コーム

・ヘアゴム 2本

・ヘアピン 3~6本
※アメリカピンを使用します。中でもヤナギピンと言う中央が幅広になったタイプのピンは、しっかり留まり、ズレにくいのでオススメです。

・水スプレー(無くてもOK)

 

 

作り方

1.第1回を参考にポニーテールを作った髪の毛束を 一定方向にねじる。

ゴムの結び目の方から、毛先へとねじっていきます。

レイヤーがたっぷり入ったスタイルのお子さまは、ねじる途中で毛先がぴょんぴょん出てきちゃう事も! 整髪料を少しつけるのもOKですが、使いたく無い場合は最後の仕上げ時に、はみ出た毛先はピンで留め込んでしまいましょう。

POINT
毛量が特に多い・くせ毛、等のお子さまは軽く水スプレーを全体にしてから始めると、まとまりやすくなります。

 

 

2.ねじった毛束を、巻きつける。

 

キッズヘアスタイルの作り方ポニーテール編

ねじった毛束を、土台になるゴムの結び目へ根元から巻きつけていきます。
巻き付ける時は、毛束を持っていない方の手で、しっかりと形を整えながら。毛先は地肌側に隠れるように巻き付け、お団子の下に挟み込みます。

 

 

3.シルエットをチェック!

この時点で、少々 形が崩れていても、毛束を引っ張ったり、ひっつめたりして調整は可能。固定する前に一度全体を確認してネ★

 

 

 

 

4. ピン、またはゴムで毛先を固定する。

ピンを使いたくないお母さまは、ゴムでもOK!

ポイントは“毛先”をキチンと固定してあげる事。ピンで留める場合は“ゴムの土台に向かって”頭皮と平行に打ちましょう。土台ごと固定する事で、崩れにくくなります。

POINT
固定用のピンはアメリカピンを使用しましょう。ヤナギピンがおススメです。

 

 

 

5.★完成★

仕上がり位置は土台の位置で決まりマス!第1回を参考にキレイに見えるポジションを確認してネ♪

次回は応用編、パーティーシーンにも華やかな、ボリュームアップしたお団子ヘアにトライ!

 

 

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

MAU

feafulovery代表・OYABAKADO店長 3児の母。子持ちの社会復帰の現実に打ちひしがれ 新たな働き方を模索しネットショップを立ち上げる。 同じ境遇の悩めるママ達が、限りなく明るい笑顔で 育児も仕事もできる世の中に!とママサポートに奮闘する毎日。

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